9月26日(土)

北海道旅行8日目。いよいよ最終日のこの日は新潟に帰る予定ですが、その前に岩手を少し観光。まずは朝ごはんの前にLatteのお散歩とドッグラン♪一晩ぐっすり寝て、疲れもちゃんと取れたようです。



Latte肉球今日は今日とて、清く正しく、トッテコイでち!

うん。とってくるけど、離さないよね。んでもって、早く投げないと怒り狂うよねちゅん

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今日は元気いっぱいだったので、一緒に朝ごはん。地のものをたくさん使った洋食でしたぺろり
すこしだけのんびりして、むってぃさんをチェックアウト。帰りの際にはLatteに手作りのクッキーまでいただいてしまいました。↓手作りのドライフラワーに囲まれたエントランスの雰囲気が好きだったなぁハート

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八幡平を後にしてまずは盛岡へ。盛岡ではせんべい汁のせんべいを求めておせんべい屋さんへ。お米ではなく小麦粉で作られた南部せんべいがお鍋やおつゆに入れるともっちもちで美味しいんです♪おせんべい屋さんのカウンターには看板犬のトイプーちゃんがいて、その子を印刷したおせんべいも販売されていました。愛だね、愛♥

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そしてもうひとつ、早めのお昼に盛岡名物じゃじゃ麺をいただきました。じゃじゃ麺発祥のお店、『白龍(パイロン)』さんです。
麺は平たくてツルツル。肉味噌は山椒と生姜が利いていてスパイシーなのですが酸味もあって後味がスッキリ。最後に残った肉味噌にお湯を注いでもらって、卵を溶くと『ちーたんたん』というスープになります。うまうま。やっぱりその土地、その土地ならではの食べ物は面白いし、美味しいですね★

おなかがいっぱいになったところで最後の観光地、平泉へ。世界遺産、中尊寺を目指します。

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こちらは世界遺産なのにわんこにとってもやさしいのキラキラさすがに宝物殿や金色堂は建物の中なので入れませんが、それ以外は境内を歩くのもOK♪ステキちゅんこれに甘んじず、マナー良くすごさなければいけませんね。ちなみにスタートの月見坂はけっこうな坂道です。歩きやすい格好でGO!

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と、言うことでLatte弁慶!!なぜか子供のころ『牛若丸』(義経の幼名)の絵本が大好きだった私。平泉は義経、弁慶最後の地でもあります。

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コチラが本堂。

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御線香をあげて、悪いところに煙を浴びます。悪いところだらけだから、全身浴びたいくらいちゅん立派できれいな本堂で、お参りしていてもすごく気持ちが良かったです。

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Latte肉球Latteはイイコで待ってまち。

Latteは入れないのでターキーと交代で讃衡蔵(宝物殿)と金色堂(別途有料)を見学しました。讃衡蔵には薬師如来像、阿弥陀如来像が沢山安置されていて、出てきたとたん『金色堂クイズ このポーズは誰でしょう?』を出題してみました。ターキーさんや、まだまだ勉強が足りぬよちゅんぷ

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↑この覆堂(金色堂を保護するための建物)の中に金色堂が入っています。中はもちろん金ピカ!!(金色堂は写真撮影NG×
京都の金閣寺よりは小さいけれど、覆堂の中に入っている分、どこもかしこもピッカピカです。この中には義経を保護した藤原秀衡のミイラがいまも眠っています。秀衡が生きていたら、義経ももっと生きれたのかなぁ。

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コチラは昔の覆堂。
今の覆堂ができるまではこの木造の覆堂が金色堂を守ってきたんですね。

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一番奥にある能楽殿見学して帰ってくるとたっぷり2時間くらいかな?たくさん歩いたので当分補給♪月見坂のお茶屋さんでずんだもちをいただきました。ずんだあんおいしーぺろりLatteも抱っこはなしでほとんど全部自分で歩いたので、とってもいい運動になりました。わんこ連れてで中尊寺、とってもお勧めです。緑もいっぱいで空気もすがすがしくて、日本人でよかったと感じることができます。

7泊8日の北海道旅行。シルバーウィークと慶弔休暇を利用して過去最長の旅にでました。これがLatte家のハネムーン。Latteに我慢してもらった部分もあったけれど、Latteがいてくれたおかげて楽しいことも嬉しいこともいっぱいありましたキラキラわんこ連れを受け入れてくれたいろんな場所や人に感謝して、また家族でいろんなところにお出かけしたいと思います♪

9月25日(金)

北海道旅行7日目。この日は深夜3時10分出航の函館発青森行きの津軽海峡フェリー ブルーマーメイド号で北海道を離れます。出発までフェリー乗り場にとめた車の中で爆睡ZZZ誘導のおじさんに起こされていざ、フェリーの中へ。

新潟港では同乗者は歩いて搭乗口から、運転手は車での乗船でしたが、深夜だからなのか会社が違うからかこちらは一緒に車からの乗船ができました手そしてLatteも一緒にお部屋へ♪そう、津軽海峡フェリーのいくつかの船にはわんこと一緒に過ごせる個室(プライベートドッグルーム)があるのです!!!ありがたや〜ちゅん気になるお値段の明細は車1台と2名で21,000円、プライベートドッグルームが+12,340円でした。プライベートドッグルームの予約はインターネットではできないので、インターネットで車と人の予約を取った後、電話で部屋を抑えました。

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乗船時間はたったの4時間弱、またこちらはわんこの車内残留も可なのでプライベートドッグルームの料金は高いと感じるかも知れません。ですが、Latte家の場合は深夜のフェリーにしたため、この日の宿代がかからなかったこと、初日の新潟→小樽間のLatteのストレスがすごかったことから予約してよかったと思いましたキラキラ

わんこOKのお部屋はこんな感じ。ベッドには合皮のカバーがかけられて、きっとわんちゃんが引っかいたんだろうなぁという跡が(笑)専用のデッキも狭いですがついています。毛布はまさかの有料レンタルで、車から持ってくればよかったなぁと思いました。

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ブルーマーメイド号は船内にお風呂はありませんが、シャワールームがありました。新しい船だからとっても綺麗♪しかも平日で女性の乗客が少ないからか何室もあるのに貸切状態。シャワーを浴びて、Latteとくっついてベッドで眠れて、、、もっと長く船に乗っていたいくらいでした。やっぱりずっと一緒にいられるって安心。もしもまた北海道に行く機会があるなら、往復青森⇔函館便にしたいと思います。

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青森での朝食は青森魚菜センターののっけ丼にしました。(わんこNG汗)最初にチケット(10枚つづり1,080円)を買って、そのチケット一枚を渡してどんぶりにご飯をよそってもらいます。あとは市場中を回って、チケットとどんぶりの上に乗せるネタを交換していきます。卵やサーモンなどリーズナブルなネタは1枚(100円)、大トロやいくらなどの高級なネタは2枚とか3枚なのでやりくりしながらどんぶりを埋めて行きます。最後の一枚はお味噌汁に交換してもらうと決めていたので、その分を残すのも忘れずに。

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市場の人はみんな親切で、控えめでかわいいおばあちゃんとかが多くて回りやすかったです。(たまに市場って威勢がよすぎて怖い人いませんか?そういうの苦手ですnull)

そして、もしかしたら前日の函館のお寿司屋さんよりもネタ自体はおいしかったかも!?お寿司屋さんは一つ一つのネタの細工(仕込み?)がすばらしくてどれも美味しかったのですが、脂の乗り具合とか大好きな貝類のコリコリ具合とかはこちらのほうが上かもしれないと思いましたキラキラ青森港おそるべし!

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朝ごはんのあとは弘前城公園へ。お城がみたいなーとざっくり思って訪れたのですが、公園なのにまさかのわんこNG!!(下調べ不足涙)せっかく来たのでレンタサイクルを借りてざっくりと見てみたのですが、天守閣を綱引きで移動させる工事をしていて、天守閣も見られず。残念。


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気を取り直して十和田湖、奥入瀬観光へ。十和田湖の遊覧船にのってぐるりと十和田湖を回り、休屋の駐車場へ止めた自家用車は代行で子ノ口までへ持ってきてもらうコースにしました。そうすると子の口からは奥入瀬渓流は目と鼻の先なのですぐに次の観光ができます。(お土産屋さんやフェリー会社、代行屋さんで癒着の匂いはしたけどちゅん)

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遊覧船はもちろんわんこOK!!乗るときに一応、『バッグに入れたほうがいいですか?』と聞いてみましたが、そのままで大丈夫とのことでした。風が気持ちいいね〜♪遊覧船の車内では十和田湖のビュースポットの差し掛かるたび、解説の音声が流れるのでわかりやすかったです。

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見返りの松。休屋から子ノ口まで十和田湖は西湖、中湖、東湖と3つに分けられます。見返りの松から先が中湖で、青い湖面の色がぐんと濃くなります。



五色岩の絶壁。真っ赤っか〜。ここまでくると子ノ口はもうすぐ。

遊覧船を下船すると車で少しだけ移動して奥入瀬渓流散歩。渓流沿いにたくさんの滝を見ることができるので銚子大滝〜玉簾の滝あたりまでを散策しました。Latteも元気いっぱい、もりもり歩きましたアゲアゲ

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山道というほどではありませんが、アップダウンがあってなかなかいい運動になります。

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Latte肉球これは白糸の滝でちかね?Latteは川遊びしたかったでち。

さすがに、この後は今日のお宿に行くので川へダイブは我慢してくださいちゅんぷ緑がいっぱいで本当に気持ちがいいな。この辺りは9月のシルバーウィークではまだ紅葉の気配はありませんでした。

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銚子大滝まで戻って、たっぷりマイナスイオンを浴びて癒されたところで今宵のお宿へ。今日の宿は北海道旅行をする人の定番、ぬくもりの宿むってぃさんです。この日は満室のようでわんこもいっぱい。



だけど、お天気がいまいちだったせいか、ドッグランは貸切でした。Latteにはお天気関係ないもんね。ボール遊びができればいつだってごきげんさんですちゅん



奥入瀬渓流でいっぱい歩いて、ドッグランで遊んだらさすがのLatteも電池切れ。お部屋に戻ってご飯をたべるとゲージ(バリケン)に入って出てきません。疲れたんだねと、Latteはお部屋に残して私たちは夕食へぺろり

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夕食はダイニングでいただくのですが、わんこもOK。Latteの席も用意してあったのですが、今日は疲れているのでごめんなさいということにして、明日の朝食は一緒に来れるといいな。お食事は洋食なのですが、ふき味噌が添えてあったり、ところどころ和のテイストも感じられました。

この日もゆっくり休んで、いよいよ明日は旅行最終日。新潟へ帰ります!

ひさびさの北海道旅行記。PCの調子がずっと悪くて、更新できませんでした汗早く現世に追いつきたいのでサクサクっと進めたいと思います。

9月24日 木曜日

北海道旅行6日目。
ニセコのオーベルジュ・ド・ふらいぱぁんさんの朝ごはんからスタートぺろり

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店名のフライパンに入ったフレッシュなサラダが可愛いハートこだわりの卵で作ったふわとろのオムレツがおいしかったです。お手製の真っ赤なジャムはてっきり苺だと思ったのですが、赤ルバーブだそう。こんなにきれいな色のルバーブもあるんだ!!
『絶対にまた来ます!』と、ふらいぱぁんさんを後にしてやってきたのは洞爺湖。

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残念ながらガスっております↓
火山が噴火してできたカルデラ湖で真ん中には中島がぽっかりと浮かんでいます。今日はこの洞爺湖でカヌーをする予定、なのですが早く着きすぎてしまったので、ちょっと寄り道。

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洞爺湖町のレークヒル・ファームさん。色とりどりのお花畑が可愛い〜ハート
種類や区画を決めずにざっくり植えられている感じが素敵キラキラ裏庭にはヤギさんが。

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こちらでもこの旅なんどめだろうのソフトクリームをいただきました。さっぱりしてうまうま。お土産にチーズやバターも購入しました。パッケージもいちいちおしゃれ!

と、やっていたらカヌーの時間遅刻ギリギリ汗ごめんなさーい。
今回のカヌーはTOYA TOY BOXさんにお世話になりました。お気軽プチカヌー(一人@3,600円)のコースです。ライフジャケットを装着してレッツゴー☆

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ライフジャケットは犬用も人用も全部モンベルですごくしっかりしてました。
このバッグ状態どっかでみたな、、、ちゅんぷ

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陸地でカヌーの漕ぎ方を練習して、いざ入水!

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インストラクターの納谷さん。すっごく優しくて、説明も上手♪
不器用なLatte家でも前進、後退、方向転換ができるようになりました。写真カメラもたくさん撮って、後で送ってくれますキラキラ

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洞爺湖は場所によっていろんな色を見ることができます。ここはきれいなマリンブルー。
ぐんぐん進むカヌーに風を感じてLatteも楽しそう♪

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鳥を追いかけてこんなところまで来てしまいました。陸から1kmぐらいかな?

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途中でスパークリングのアップルジュースを飲んで、休憩して戻ってくる1時間くらいのコースでした。すっごく楽しくてあっという間。自分たちでカヌーが操縦できるようになると本当に爽快☆

洞爺湖を後にして一路、函館へ。
函館からは青森行きのフェリーに乗るのでこれが最後の北海道観光。これだけはと函館山の夜景を見に行きました。わんこもバッグインでロープウェイに乗っていけます♪

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さすが日本三大夜景!!右が津軽海峡、左が函館湾でくびれくっきりキラキラ
(私たちが訪れた時間はちょうど中国人観光客の大型バスの到着時間にぶつかってしまって、ロープウェイの乗り場には平日なのに30分くらいの行列ができていました、、、夜遅くまでロープウェイがやっている日なら、7時過ぎに訪問すると空いているかもしれません。)

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折角なので記念写真も♪
最初に説明してくれたお姉さんはすごく感じが良かったのに、カメラマンさんがすごく感じ悪くて残念だったけどちゅん赤目にならないギリギリのラインで、Latteの顔を撮ってもらえたから許す!!(偉そうちゅん

 函館山を後にして北海道最後のグルメ、お寿司をいただきました。


平目のエンガワと北寄貝のあぶりは塩でハートごはんも小ぶりなのでいろいろ食べられて楽しかったです。
これで北海道には別れを告げて本州に戻ります。まだまだいきたい所も食べたいものもたくさんあるよ汗今回は日程や宿の都合上、犬連れ北海道なのに美瑛・富良野には寄らないという決断を渋々しましたnullまたいつか北海道に帰ってくるぞー!!(旅行記はまだまだ続きます)

9月23日 水曜日

北海道旅行5日目。お腹を壊して何度も夜起きていたLatteはちょっと眠そう。出発までゆっくりとお部屋でひなたぼっこしながら寝ていてもらいましたZZZ窓辺はお庭からの光がたっぷり入って気持ちよかったようです。ラーダニーヴァさんは広い広いドッグランと緑がたっぷりのお庭が本当に素敵キラキラ建物も全部オーナーさんの手作りみたいで木のぬくもりがたっぷり。お部屋もカントリー調で可愛かったな。



共有スペースには冷蔵庫もあって助かったのですが、、、まんまとLatteのご飯を忘れて来てしまいました。でも5日目で手作りご飯はもう終わりだったし、ドライフードを別で持ってきていたのでお電話して廃棄してもらいました。(最後まで迷惑な客涙)

十勝清水を後にして一路、小樽へ。
ラーダニーヴァさんはICの目の前なので高速で2時間くらい。小樽ではお土産の海鮮を買ったり、お寿司を食べたり、、、と思っていたのですがこの日は魚市場やお寿司屋さんの多くがお休みの水曜日。お寿司屋さんにはあちこち予約の電話を掛けたのですが軒並み撃沈↓

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観光地価格は否めませんが、観光客向けの三角市場でタラバガニと毛ガニを買ってお互いの実家へ送りました。両家分を買うからとたくさん値引きをしてもらっちゃった♪

そのまま三角市場の中にある味処たけださんでお昼ご飯。

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ターキーは左のおまかせ丼、私はエゾバフンウニとキタムラサキウニの食べ比べ丼ぺろり
ウニ大好き♥しかもターキーは折角だからと、いろんな海鮮を少しずつ私のどんぶりに乗せてくれるし♪私はウニをお返しするのだけど、相席したカップルがその光景を不思議そうに見ていました、、、変な夫婦でごめんよ。おいしいものは共有したいのだよ汗

お腹がいっぱいになったところでLatteを連れて小樽運河へ。

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小樽の街をあちこち見て、最後は北一硝子でお買い物もしたかったのですが、旅の疲れもあったので人力車で案内してもらうことにしました。えびす屋さんはわんこウェルカム♪観光シーズンはそこらじゅうに停まっているのですぐに見つけられます。

俥夫さんは小樽出身ですが、紅葉のシーズンになると嵐山に出張になるのだとか。わんこ大好きな方で車を止めるたびにLatteを構ってくれました。Latteも俥夫さん大好きになったので、カメラ目線はばっちりok

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街を案内しながら、小樽の歴史も分かり易く説明してくれました。むかし、むかしニシン漁で大いに栄えた小樽は突然ニシンが採れなくなってしまいます。しかし北海道開拓を契機に札幌の外港として小樽が利用されるようになりました。小樽から札幌へ石炭や穀物を運ぶため、日本で3番目に小樽⇔札幌間に鉄道路線が敷かれます。



より多くの物資を海から陸へ運び込むため、運河が整備され、小樽は函館を抜いて北海道一の港町になります。資本がどんどん小樽に集まり、銀行や大きな会社が軒をつらね、小樽は北のウォール街と呼ばれるまでになるのです。

車社会の到来により、小樽の繁栄期は終わりを迎えますが、今も当時の倉庫や銀行跡がそのまま残り、新しく別の用途として活躍しています。



最後に重厚な旧三井銀行前で写真を撮ってもらいました。楽ちんだったし、記念写真もいっぱい撮ってもらったし、お話も面白かったし、、、大満足な人力車体験でした手

そのあと、お土産を買ったり、硝子細工をみたり。北一硝子では記念に小樽切子の万華鏡のおちょこを購入しました。お酒を入れると縁の模様が底面に映ってとってもキレイキラキラ



小樽でのんびり過ごし過ぎてしまいましたが、今日のお宿はニセコです。

どんどん暗くなる中、山道を急いでたどり着いた今宵のお宿はオーベルジュ・ド・ふらいぱぁんさん。またまたkayoちゃんのブログでみて、絶対に泊まりたいと何か月も前から予約しておりました。(下の写真は翌朝撮影カメラ)



お部屋は玄関を入ってすぐの広いお部屋で、バス・トイレ別なのが嬉しかったですハートこちらはオーベルジュというだけあって、お料理をとっても楽しみにしていました。木のぬくもりが暖かいダイニングでシェフの気まぐれコース、スタートです!!

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(左) 森産ボタン蛯と岩内産ブリのクリュ
(右) 地鶏のグリルバルサミコソース

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(左) クレームシャンピニオン
(右) オマール蛯のロースト手打ちヌイユ添え

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(左) サーロインステーキガーリックソース
(右) カスタードプディング、ティラミス

本当にお料理がどれもとってもおいしくて、量もたっぷり。特に地鶏のグリルはパリッパリの皮とソースがとってもおいしかったし、生まれて初めて食べたオマール蛯には感動さえ覚えましたキラキラせっかくだからとスパークリングワインをいただいたせいもあって、二人して全部は食べきれず、でももったいなくて残すこともできなくて、デザートはお願いしてお部屋に持ち帰らせていただきました。

こんなに立派なコース料理なのにとってもリーズナブル。ママさんもとっても良い方で、ターキーとどうして2泊にしなかったんだろうね、次に北海道に来ることがあればニセコを拠点に旅しようねと話すほどでした。Latteも夕飯を食べると朝までぐっすり。Latteが健やかに安心して眠れることに幸せを感じた一夜でした★

9月22日 火曜日

北海道旅行4日目。北見の大江本家で目覚めました。朝ごはんもバイキングでしたが、何より料理の種類が豊富ぺろりクロワッサンなどのパンだけ焼きあがりの時間が決まっていて、焼きあがるとすぐになくなってしまうので残念でした汗出発前に川沿いをLatteとお散歩。とにかく温泉が気持ちよくて、快適ないい温泉旅館でした♪でも、もう北見に行くことはなかなかないだろうなぁ。

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この日の目的地は帯広。北見から大雪山方面へ引き返します。
今日もとってもいいお天気晴れ

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紅葉も色づいていてキレイ。白樺の白に紅葉、青空キラキラ
大雪山の黒岳、旭岳では日本一早い紅葉をロープウェーで楽しむことができますが、ペットはNG。なので今回はドライブで楽しみます。

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折角なので大雪ダムも見学〜。
大雪山は一つの山ではなく、複数の山が連なった火山群の総称で、その中の旭岳は北海道の最高峰になります。大雪ダムは石狩川の本流に作られた、日本で3番目に大きなダムだそう。

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大雪ダムの次に訪れたのは三国峠。標高1,139mで北海道の国道の峠では一番高いところにあります。4月下旬から10月下旬までは展望台の隣におしゃれなカフェもオープンしています。ここで食べたソフトクリームがこの旅の中で一番濃厚でした。(でも、私はさっぱり系でミルク感が強い方が好みハート)

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しかもこちらのカフェでは建物の隙間にエサが置いてあって、蝦夷リスリスを餌付けしているんです♪この日も2匹の蝦夷リスが食事に訪れていました。かーわーいーいーハート

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三国峠を帯広方面に下って少し行くとまーーーっすぐな道。これぞ北海道!!
その途中に車を止めて少し歩くと見えてくるのが幻の橋、タウシュベツ川橋梁です。こちらは今は廃線になったかつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。季節によっては水量の増した糠平湖に完全に沈んでしまうので幻の橋と言われています。文明の遺産キラキラ

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でも、ここからじゃ遠いよ〜nullそれもそのはず、こちらは糠平湖の対岸の展望スポット。望遠でやっとこの距離です。私はむしろその橋に触れるくらい近くへ行きたかったのですが、森林管理局に許可をとるか、熊よけなどトレッキングの準備をし片道4kmの道のりを歩くかの2つに一つだったので今回は断念。もっと事前にちゃんと調べておけばよかった↓(←基本行き当たりばったりなのでこんなんばっかり。)



遺跡のロマンをあきらめられなかった私は、わがままを言って五の沢橋梁までお散歩を延長してもらうことに。ここはさっきの展望台から歩いていけるくらいの距離です。でもこの私のわがままのせいでターキーにはお昼の豚丼豚をあきらめてもらったのでした。

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大きな木と記念撮影して、Latteもいっぱいお散歩できたからOKってことにしよう、、、いやダメだ、またリベンジするー!と叫ぶ私に『もうこんな北海道の山の中来ないよ。』と冷静なターキー。ううぅ、楽しみにしてたのになぁ。

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糠平湖からさらに下るとそこは十勝平野。
山間の風景から一気にだだっ広い畑と牧草の大地が広がります。

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そこで見たのは美しい白樺並木と雄大な十勝平野。
本当は放牧されている乳牛たちが見たかったのだけど、、、、いない涙(リサーチ不足!!)

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ま、しょうがないかとあきらめて本日のお宿へ。十勝清水のラーダニーヴァさんです。
この後の旅のお宿は依然北海道を旅したkayoちゃんの完全まねっこ。どこも本当に素敵でした。改めて、本当にありがとう。

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コチラはサッカーコートの2倍くらいはある、ひろーーーーいドッグランが各お部屋に直結している緑に囲まれたお宿です。周りには何にもないから、夜は真っ暗。その分、星がとってもきれいに見れるのです。

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お部屋はカントリーで可愛い感じ。各お部屋にユニットバスが付いています。
外には露天風呂もあるそうですが、私たちはお部屋のお風呂で済ませてしまいました。

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夕食と右下の写真は翌日の朝食♪
旅行中は何かと野菜が不足しがちだから、畑で採れた自家製の野菜がたっぷりで嬉しかったです。

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この日もLatteはクレートで就寝、、、したのですが、Latteのお腹の不調がMAXで2時間に一度クンクンと鼻を鳴らしてトイレのお知らせ。お部屋からすぐに外に出れるお宿で本当に助かりました。2時間おきに交代で起きて、トイレに連れて行き、お尻を洗う。いつかLatteが年をとって介護生活になったらこんな感じなのかなと考えたりしました。

Latteのおかげで二人とも帯広の満天の星空と流れ星を見ました。翌日からはLatteのお腹の調子ももとに戻って、一安心。やっぱり旅はみんなが元気でなくっちゃね♥
 

9月20日 日曜日

北海道旅行2日目。朝4:30にフェリーは小樽港イカリに到着し、一路JKCの競技会が行われる恵庭市へ。恵庭市は千歳の隣で小樽からは札幌を経由して高速で2時間ちょっとくらい。Latteの競技自体はお昼には終わったのですが、表彰式まで待っていたので午後4時ごろまで会場にいました。なんと都合があるといえばロゼットもらって先に帰れたらしい、、、観光行けばよかったー!!

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夜ご飯は札幌でと決めていたので札幌までUターン。ナビどおり下道でいったら意外と時間がかかってしまい、札幌に着くともう真っ暗。お疲れのLatteにはご飯を食べて、車で休んでいてもらって私たちは札幌の街へ。

ご飯の前に札幌駅直結のJRタワーの展望室に寄り道しました。エレベーターのドアが開いた瞬間、一面に札幌の夜景がドン!碁盤の目のように整った道路に沿ってネオンや車のライトがキラキラしていてとってもきれいでしたキラキラタワー自体も新しいようで綺麗だし、オシャレ。展望室にはカフェもあり、夜景を見ながら少しだけお茶しました。

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この旅で札幌に寄るのはこの夜だけ。だけど食いしん坊な二人には食べたいものがたんまりあって、悩みに悩んだ結果、、、ジンギスカーーンになりました。お邪魔したのはすすきののだるま本店さん。近くに支店もあるのですが、どこも並んでいるのでだったら本店に並ぼう、と一時間弱並びました。シルバーウィークまっただなかだからと思っていたのですが、普段もあまり変わらず並ぶんだそうです。

 

店内に入るとコの字型のカウンターのみでぎゅうぎゅうに入っても20人は入らないくらいの大きさでした。席に着くと、おばちゃんがジンギスカン鍋に野菜を並べてくれ、お肉とたれが自動で出てきます。(店員さんがみんな女性なのにもびっくり)

自分でお肉を焼いて食べてみたら、、、おいしーーいハートやわらかーーーい!まーったくラム特有の香りはしません。(こちらのお店はラムじゃなくてマトンらしいです。)たれもしょうゆベースであっさりしているのですが、お肉とご飯にぴったりぺろりお肉をお替りして大満足の札幌の夕食でした。この日だけは宿を取っておらず、適当なSAで車中泊をしました。


9月21日 月曜日

北海道旅行3日目。
まずはSAの公園でLatteのおさんぽ。この日は旭川から北見まで行く大移動の日。

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旭川では一か所だけ観光。旭山動物園にどうしても行ってみたくて。Latteは入れないからどうしようか悩んで、ペットホテルにあずけようかと検討したりもしましたが、時間が早かったので断念。駐車場に行くと係りのおじさんに『わんちゃんいるならあっちに留めなよ。ずっと日陰だから涼しいよ。』と場所を教えてもらったので、そこでバックドアにドアフックをして隙間を空けて、クレートの中で待っていてもらいました。

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駆け足で周った旭山動物園は噂に聞いていた通りの行動展示で、動物たちが生き生きとしていて面白かったですくま大行列のシロクマ館とペンギン館は中に入らず、外から見るだけでしたが、アザラシ館は空いていたので中へ。透明の柱を何度もアザラシが行ったり来たり。可愛いなぁ♥車に戻るとLatteはぐっすり寝ていてくれたようで一安心。

お昼は奥芝商店のスープカレーをいただきました。住宅街の中にあるお店で店内は昭和レトロで雰囲気のある空間。



私は大好きな海老のスープ、ターキーはチキンのスープカレー。サラサラなのにどちらもコクがすごい♪私はお肉が入らず、野菜だけのカレーだったのですが、どの具も火の通り加減がちょうどよくてボリューム満点で、、、本当にびっくりするくらいおいしかったです。また北海道に行くことがあったら、スープカレー屋さんめぐりしたいくらい手

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お昼を食べたら一路、北見へ。旭川から北見へ向かうには石北峠を越える必要があります。北海道の中で3番目に高い峠。、、、明日は一番高い峠を通ります。山間は木々が色づきはじめドライブも気持ちがいいキラキラ

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峠を越えて北見市に入ると山間の景色から一変、牧場や草原が広がるのどかな雰囲気に。夕方だったので、なんだか寂しいと感じてしまうくらい何にもないところに今日のお宿はあります。温根湯温泉 大江本家さん。川沿いに立つ紫色の建物です。芝生のドッグラン(宿泊者も有料300円)もありますが朝9時から日暮れまでだったので利用できませんでした。

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私はひねくれているのでわんこOKの温泉宿って建物が古くなってお客さんが来なくなってしまったから、仕方なくわんこOKにしているのだろうと思っていたのですが(偏見汗)、こちらはそんなことなく普通にキレイキラキラ立派なロビーに入った時には、本当にここわんこOKなのかと疑ってしまったくらいでした。特にお風呂が気持ちよくて、加水・加温・循環・ろ過が一切ない本物の源泉かけ流し!!旅の疲れも癒されるってもんです♪

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わんこOKのお部屋は温泉に付きものの宴会場の向かいのお部屋でした。確かにここなら、夜の宴会が終わってしまえば一般のお客さんは寄り付きませんよね。お料理は夕食も朝食もバイキング(メニューはもちろん違いますが)。北海道らしいメニューが並んで、おいしかったですぺろり
温泉を満喫してゆっくり休んで、明日は帯広方面へ向かいます。

9月19日 土曜日 

シルバーウィークの初日、北海道へ向けて出発しました。長い、長い旅の始まりです。今回は道内も長距離移動でLatteも一緒なので、最初から飛行機ではなく船旅を考えていました。レンタカーよりもマイカーの方が気兼ねしないし、落ち着けるだろうと思って。北海道へ向かうフェリーは新潟以外にも青森や八戸、大間などから出ていますが、今回は2日目にアジリティ競技会への出陳を予定していたので、行きは新潟⇒小樽の新日本海フェリーを利用することにしました。新潟港を10:30に出航し、小樽港へは翌早朝4:30に到着します。1日1便、18時間の船旅です。

帰りは函館⇒青森間の津軽海峡フェリーを利用しました。こちらの方が時間も短く、ものすごくわんこに優しいのです♪

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乗船については事前にインターネットで予約していましたが、わんこ連れは出航の一時間前には窓口で手続きをしなければいけないので、9時過ぎにはフェリーターミナルへ。すでに乗船する『ゆうかり』は停泊していて、まもなくバイクから乗船が始まるというタイミングでした。

新潟⇒小樽間のわんこの乗船は客室NG、ペットケージ(高:67cm×幅:57cm×奥:90cm)での乗船一択です。この大きさのゲージに入らない大型犬は乗船できません。18時間の航海中は車両甲板への立入ができず、排気熱等で高温になるので車内残留はできないのです。

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窓口でLatteの手続きをする際に、ペットゲージの予約状況を聞くとこの日はほぼ満室とのこと。意外と変な所が繊細なLatte、同室のわんちゃん達が静かだといいなと祈るしかありません。車の運転手は駐車場から車に乗って乗船、同乗者はフェリーターミナルから乗船と別れて乗り込みます。わんこはどちらと一緒でもOKですが、私と一緒にターミナルから乗船してもらうことにしました。

『ゆうかり』にはペットの部屋は3室あり、Latteは小型犬用のペットルームCというお部屋へ案内されました。8つあるゲージのうち、端っこを確保。お部屋のカギとゲージの南京錠カギはフロントにその都度借りに行きます。ゲージはかなり広いので、Latteが落ち着けるようにいつも使っているクレートを中に入れ、クレートのドアを外しました。トイレをしたいときにクレートの外に出れるようにと思ったのです。

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Latteの反応はまずまず。いつもと違う状況に緊張はしているようでしたが、鳴くわけでもなく、暴れるわけでもなく、自分の居場所はここなのだと理解しているようでした。でも聞き分けがいい=平気なわけではないんですよね汗すぐに迎えに来るからね、待っていてねと声をかけて、ひとまず自分たちの部屋へ。

18時間の船旅、私たちも気兼ねせずゆっくり過ごしたかったので、個室のステートBというお部屋を予約しました。やたらと大きな姿見に洗面台、テレビもついていて快適キラキラこの日はシルバーウィークの初日ということもあり、北海道へ向かう旅行者で船は満員。デッキやカフェスペースも混雑していたので、プライベートスペースがあるって本当にありがたいことでした。

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私が部屋でくつろいでいると、少ししてターキーも車を車両甲板に収めて部屋にやってきました。すると間もなく出航碇狭いスペースに少しでも多く車を止めるため、結構運転テクニックが必要だったそうです。私が運転じゃなくてよかった。船内を探検して、Latteの様子を見に二人でペットルームへ行くことにしました。

フロントでカギを借りてLatteの所へ行くと、Latteはキョトンとしつつもしっぽをフリフリハートだけど、周りのわんちゃんは知らない人が入ってきたのだから吠える子ももちろんいます。ペットルームCのゲージはすべて埋まり、満室になっていました。しばらくLatteを抱っこしてその場にいましたが、他の子のストレスにもなるので、切ないけれどペットルームに来る回数はなくべく減らすことにしました。

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船内ではビンゴ大会やシアターで映画の上映、マジックショーなどもあり、長時間の船旅を飽きずに過ごせるようになっていました。私はやっぱり軽く船酔いしてしまったので、ターキーに酔い止めを買ってきてもらい、薬を飲んでお昼寝をしたらスッキリキラキラしました。

夜ご飯はカフェスペースは出航と同時にお酒を飲む人であふれかえっていたし、レストランも長蛇の列だったので、ちょっと高いけれどグリルランチの予約をしました。出航してから予約をしたので、空いている時間は最終の19:30だけでした。前菜にお造り、金目鯛の焼き物、ビーフシチュー、いくら丼、紅玉りんごのタルトと船の上とは思えないディナー手ちょうど食事中に小樽から新潟港へ向かう『らいらっく』と擦れ違い、グリルの窓から船の明かりを眺めました。

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Latteには食事の前にご飯をあげに行き、寝る前にももう一度会いに行きました。夜の10時以降はフロントが閉まってしまうので、会いに行くことができません。とはいえ、到着が4:30なので4:00ごろにはLatteを迎えに行って、車に乗り込みます。下船は乗船と違い、同乗者も全員一緒に車にのってOKokでした。

ペットルームへお迎えに行くと、ゲージの窓からクレートの中にいるはずのLatteが見えません。びっくりして、ゲージのドアを開けると、Latteはクレートの上、ゲージの天井との狭い隙間に隠れていました。人が出入りするたびに大騒ぎになるペットルームできっと怖かったのでしょう、ごめんねLattenullこの翌日、Latteはストレスからか、お腹を壊してしまいました。(とはいえ、すごく元気だったし、旅の途中でちゃんと治りました。)帰りの津軽海峡フェリーは3時間40分と短く、私たちと同じ船室でフリーにできたので、安心ですごく助かりました。またそれは別の機会に詳しく綴ろうと思います。

いよいよ北海道へ上陸。この日は先日アップした北海道ブロックアジリティー競技会へ向かいました。

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