日帰り旅行最後の観光スポットは飛騨古川の白壁土蔵群。
鯉がたくさん泳ぐ瀬戸川沿いに古い白壁の蔵がたくさん立っていて、郷愁を誘う雰囲気。
夕方ということもあり、観光客は全くおらず、私たちだけ映画のセットの中に取り残されたような気がしました。
白壁土蔵沿いに歩いていくと起し太鼓の里飛騨古川まつり会館というところに出ました。ここでは4月の古川まつりで使われる巨大な起し太鼓が展示されていて、願いを込めてたたくことができます。彼が願いを込めて、バットのようなバチを振りかぶってドーンと一叩き(有料)。おなかに響くような重い音があたりに響きました。

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この古川エリアにも古い町並みがあり、ここの特徴は軒下の小腕に施される『雲』と呼ばれる細工。匠の技を感じます。
4月の古川まつりで使われる屋台(おみこしのようなもの)を保存する蔵も街中に点在し、どうやってこの蔵から屋台を出すんだろうと考察しながらお散歩していました。
まだまだ知らない街、行ったことのない街が日本中にたくさんあります。これからもLatteと一緒に日本中の街をお散歩したいな。

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名前
飛騨 白壁土蔵群

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TEL
0577-73-2111 (飛騨市商工観光部観光課)
住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町〜殿町
ホームページ
営業時間
定休日
メモ
飛騨古川駅の近くに無料の市営駐車場があります。
※情報は訪問時のものなので最新情報を調べてからお出かけください。

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