9月23日 水曜日

北海道旅行5日目。お腹を壊して何度も夜起きていたLatteはちょっと眠そう。出発までゆっくりとお部屋でひなたぼっこしながら寝ていてもらいましたZZZ窓辺はお庭からの光がたっぷり入って気持ちよかったようです。ラーダニーヴァさんは広い広いドッグランと緑がたっぷりのお庭が本当に素敵キラキラ建物も全部オーナーさんの手作りみたいで木のぬくもりがたっぷり。お部屋もカントリー調で可愛かったな。



共有スペースには冷蔵庫もあって助かったのですが、、、まんまとLatteのご飯を忘れて来てしまいました。でも5日目で手作りご飯はもう終わりだったし、ドライフードを別で持ってきていたのでお電話して廃棄してもらいました。(最後まで迷惑な客涙)

十勝清水を後にして一路、小樽へ。
ラーダニーヴァさんはICの目の前なので高速で2時間くらい。小樽ではお土産の海鮮を買ったり、お寿司を食べたり、、、と思っていたのですがこの日は魚市場やお寿司屋さんの多くがお休みの水曜日。お寿司屋さんにはあちこち予約の電話を掛けたのですが軒並み撃沈↓

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観光地価格は否めませんが、観光客向けの三角市場でタラバガニと毛ガニを買ってお互いの実家へ送りました。両家分を買うからとたくさん値引きをしてもらっちゃった♪

そのまま三角市場の中にある味処たけださんでお昼ご飯。

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ターキーは左のおまかせ丼、私はエゾバフンウニとキタムラサキウニの食べ比べ丼ぺろり
ウニ大好き♥しかもターキーは折角だからと、いろんな海鮮を少しずつ私のどんぶりに乗せてくれるし♪私はウニをお返しするのだけど、相席したカップルがその光景を不思議そうに見ていました、、、変な夫婦でごめんよ。おいしいものは共有したいのだよ汗

お腹がいっぱいになったところでLatteを連れて小樽運河へ。

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小樽の街をあちこち見て、最後は北一硝子でお買い物もしたかったのですが、旅の疲れもあったので人力車で案内してもらうことにしました。えびす屋さんはわんこウェルカム♪観光シーズンはそこらじゅうに停まっているのですぐに見つけられます。

俥夫さんは小樽出身ですが、紅葉のシーズンになると嵐山に出張になるのだとか。わんこ大好きな方で車を止めるたびにLatteを構ってくれました。Latteも俥夫さん大好きになったので、カメラ目線はばっちりok

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街を案内しながら、小樽の歴史も分かり易く説明してくれました。むかし、むかしニシン漁で大いに栄えた小樽は突然ニシンが採れなくなってしまいます。しかし北海道開拓を契機に札幌の外港として小樽が利用されるようになりました。小樽から札幌へ石炭や穀物を運ぶため、日本で3番目に小樽⇔札幌間に鉄道路線が敷かれます。



より多くの物資を海から陸へ運び込むため、運河が整備され、小樽は函館を抜いて北海道一の港町になります。資本がどんどん小樽に集まり、銀行や大きな会社が軒をつらね、小樽は北のウォール街と呼ばれるまでになるのです。

車社会の到来により、小樽の繁栄期は終わりを迎えますが、今も当時の倉庫や銀行跡がそのまま残り、新しく別の用途として活躍しています。



最後に重厚な旧三井銀行前で写真を撮ってもらいました。楽ちんだったし、記念写真もいっぱい撮ってもらったし、お話も面白かったし、、、大満足な人力車体験でした手

そのあと、お土産を買ったり、硝子細工をみたり。北一硝子では記念に小樽切子の万華鏡のおちょこを購入しました。お酒を入れると縁の模様が底面に映ってとってもキレイキラキラ



小樽でのんびり過ごし過ぎてしまいましたが、今日のお宿はニセコです。

どんどん暗くなる中、山道を急いでたどり着いた今宵のお宿はオーベルジュ・ド・ふらいぱぁんさん。またまたkayoちゃんのブログでみて、絶対に泊まりたいと何か月も前から予約しておりました。(下の写真は翌朝撮影カメラ)



お部屋は玄関を入ってすぐの広いお部屋で、バス・トイレ別なのが嬉しかったですハートこちらはオーベルジュというだけあって、お料理をとっても楽しみにしていました。木のぬくもりが暖かいダイニングでシェフの気まぐれコース、スタートです!!

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(左) 森産ボタン蛯と岩内産ブリのクリュ
(右) 地鶏のグリルバルサミコソース

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(左) クレームシャンピニオン
(右) オマール蛯のロースト手打ちヌイユ添え

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(左) サーロインステーキガーリックソース
(右) カスタードプディング、ティラミス

本当にお料理がどれもとってもおいしくて、量もたっぷり。特に地鶏のグリルはパリッパリの皮とソースがとってもおいしかったし、生まれて初めて食べたオマール蛯には感動さえ覚えましたキラキラせっかくだからとスパークリングワインをいただいたせいもあって、二人して全部は食べきれず、でももったいなくて残すこともできなくて、デザートはお願いしてお部屋に持ち帰らせていただきました。

こんなに立派なコース料理なのにとってもリーズナブル。ママさんもとっても良い方で、ターキーとどうして2泊にしなかったんだろうね、次に北海道に来ることがあればニセコを拠点に旅しようねと話すほどでした。Latteも夕飯を食べると朝までぐっすり。Latteが健やかに安心して眠れることに幸せを感じた一夜でした★

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